前職では病院で看護業務を行っていましたが、患者様と直接向き合い、より身近に支えられる環境で働きたいという思いがありました。
アスクラピアを知ったとき、歯科医師・歯科衛生士・歯科助手など多職種と連携しながら、
一人ひとりの患者様に丁寧に対応できるチーム医療の体制が整っていることに魅力を感じました。
また、看護師として培った専門知識を活かしつつ、歯科ならではの知識や技術も学べる教育制度がある点も入社の大きな決め手となりました。
患者様の健康に長期的に関わり、笑顔や感謝の言葉をいただける環境で、自分自身も成長していきたいと思い入社を決めました。
診療補助や器具準備、患者様対応など、多くの業務を同時に進める場面が多く、効率よく優先順位をつけて動くことが課題です。
特に、新人スタッフや他職種との連携では、情報共有のタイミングや伝え方ひとつでスムーズさが変わるため、
細かい配慮やコミュニケーションを常に意識する必要があります。
また、歯科独自の治療手順や器具の管理など、まだ学ぶべき知識も多く、日々の業務を通じて確実に身につけていくことが求められます。
しかし、これらの課題に向き合い改善していく過程で、チーム全体の動きがよりスムーズになり、
患者様へのサービスの質も向上する実感があるため、やりがいを感じながら取り組んでいます。
先日、治療後に患者様から『ありがとう、来てよかった』と直接言っていただいたことが、とても印象に残っています。
その方は治療に不安を抱えていたのですが、診療前の声かけや治療中のサポートで安心していただけたようです。
忙しい診療の合間でも、この一言で自分の仕事の意味や価値を強く感じました。
また、チームで協力してスムーズに治療を終えられたこともあり、スタッフ同士の達成感や連帯感も改めて実感しました。
こうした経験は、日々の忙しさや課題を乗り越える原動力になり、今後も患者様に寄り添った看護を続けていきたいという思いを強くしています。