何者でもなかった私が、価値を持てる場所
歯科助手
M.N
202年 中途入社(第二新卒)

Q.入社の理由は何ですか?

私が歯科助手として入職を決めた理由は、医療分野の専門知識をゼロから身につけ、確かなスキルとして積み上げていける環境に強い魅力を感じた為です。
これまで自分自身が特化した知識を持たなかったからこそ、専門性を磨き、”自分の価値を高められる場所”で成長したいと考えました。
また、当院は以前から知っていた医院であり、実際に働く中で、患者様の人生に寄り添い、変化の瞬間に立ち会えるやりがいの大きさを実感しています。
忙しくも充実した日々の中で、自分の成長が確かに積み重なっていくことに大きな手応えを感じています。

Q.現状の課題は何ですか?

スタッフ全員があらゆる出来事を自分ごととして捉え、主体的に業務に取り組む姿勢を育てることです。
加えて、ドクター診療のアシストを全員が同じクオリティで行えるよう、技術面の底上げも必要だと感じています。
私は歯科助手未経験で、知識ゼロからのスタートだったため、日々学ぶことが多く、まだまだ成長途中です。
その中で、自分自身の習得だけでなく、チーム全体が安定したパフォーマンスを発揮できるような環境づくりにも貢献したいと考えています。

Q.印象に残ったエピソードは何ですか?

私が一生忘れられないことは、AO4のオペを終えた患者様が、当日に初めて仮歯を装着した瞬間に涙を流して喜んでくださった光景です。
あの時の「ありがとう」は、本当に心を震わせるほど重たく、深くて、言葉以上の意味を感じました。
長い間歯に対するお悩みを抱え、勇気を出して当院を選び、手術を決意し、乗り越えてくださった。
その過程全てを想像しただけで胸が熱くなり、目の前で”人生が変わる瞬間”に立ち会えたことに震えました。
あの日の感動は歯科助手としての原点になる出来事です。

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