喜びが直接伝わる、技工の現場
歯科技工士
Y.M
2023年 中途入社

Q.入社の理由は何ですか?

これまで歯科技工所(ラボ)に勤務していました。ラボでの仕事は、患者様はもちろん、ドクターとも直接言葉を交わすことなく、ほとんどの業務が完了します。
再製作の依頼があった際に「うまくいかなかったのだろうな」と感じる程度で、現場との距離を感じていました。

しかし、勉強のために治療へ立ち会わせていただいたり、難しいケースで訪問し、ドクターや患者様と直接お話しする機会を何度か経験するうちに、院内で実際に人と関わりながら仕事がしたいと考えるようになりました。

そんな中で永田歯科の求人を見つけ、応募しました。
「一度見学に来ませんか?」というご連絡をいただき、実際に訪問したところ、設備や院内の雰囲気、そして何よりスタッフの皆さんの雰囲気がとても良く、面接を受けることを決めました。

Q.現状の課題は何ですか?

現在は、オールオン4の最終補綴物の一部を担当させていただいています。
まだすべての工程を担当できるわけではないため、少しずつ勉強を重ね、将来的には1から10まで一通り対応できるようになることが目標です。

さらに、現在は外注に出している業務についても、ゆくゆくは院内で担当できるようになりたいと考えています。

Q.印象に残ったエピソードは何ですか?

ラボに勤務していた頃も、患者様の補綴物のセットに立ち会ったことはありました。
その際は、「どうですか?」「いいです、ありがとうございます」といったやり取りが多く、正直なところ「こんなものかな」という印象でした。

しかし、オールオン4は、ほぼすべての歯が大きく損なわれた患者様が対象となる治療です。
セットの際には、涙を流して喜んでくださる患者様もいらっしゃいました。

自分が関わった仕事で、これほどまでに喜んでいただけたのは初めてで、とても嬉しく、強く印象に残っています。

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